★牧師のブログ★

シクラメンの芽
シクラメンの芽

シクラメンの地中海を中心とした地域の植物と聞いています。聖地のイスラエルにも原種があるそうです。人の手が加わり、現在の園芸植物となりました。昨年の親株のタネから発芽したものです。寒さににもめげずに、育っています。すべての面倒をみるわけにいかず、いずれ選抜してやらなくてはなりません。

2011年

2月

18日

フォローアップ45

関西フランクリン・グラハム フェスティバルは、昨年の10月に終わりました。

「終わった」との表現は、必ずしも正しくはありません。

 

それは、現在はそれぞれの教会においてフォロー・アップが行われているからなのです。この、フォローアップも、今フェスティバルは大切にしているのです。

 

フェスティバルを100としたときに、フォローアップには45パーセントのウェイトをとの理解が示されています。フォロー・アップの担当者としては、現在も奮闘しています。

 

関西の12府県に、フォローアップ・コースを展開中です。私は、3月3日に明石人丸、5日に高松新生、7日には岡南教会で、インストラクターの奉仕をします。

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2011年

1月

01日

今日のディリーブレッドを読む

2011年1月1日から (要約)    聖句 詩篇63篇1節

 

早食いは得?

 

ポイント

聖書のみことばは、霊的な食べ物です。

実際の食べ物同じく咀嚼することが大切。
 

 

理由

神が示そうとされている真理を見逃してしまう原因になるから。

 

聖書は (詩篇119篇15節)

「私は、あなたの戒めに思いを潜め、あなたの道に私の目を留めます」

 

結論

神のみことばは、じっくりと思い巡らし、熟考することが大切。 

瞑想してこそ十分に生かし、霊の健康を保つことができる。

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2010年

12月

27日

受洗者が与えられる

11月に続いて、 二人目の受洗者が26日にありました。

まだ、救われて間もないベーピークリスチャンですから、大切にお導きしていかなくてはなりません。

フォローアップは、受洗後も需要なのです。

一人を大切にしていくことこそが、個人にとっても教会にとっても祝福につながります。

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2010年

11月

26日

決心者へのフォローアップ

 救いの決心をした人を、「クリスチャンの生活と証しコース」では、ベビークリスチャンと表現しています。

「ベビー」と呼ぶのには意味があります。ベビーには母親が必要です。ベビークリスチャンにはお世話係が大切な役割りを担います。

 

 みことばの乳を与え、30日の弟子訓練ドリルなどを持って養育していくことになります。幼い彼らを信仰から引き離そうとするものから、守ってあげるのも大切な役割です。

   (「クリスチャンの生活と証しコース 38P 新しいクリスチャンの必要)

 

 特に信仰決心してからの1年間は、養育係が重要なのです。生命的な関係といってもよいくらいです。その意味からも、フォローアップのための世話係が鍵を握っているといえます。教会がフォローアップに力強く臨んでいくとともに、世話係の育成がなされているかどうかが問われているのです。

 

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2010年

10月

27日

フランクリンフェスティバル

大阪城ホール
大阪城ホール

10月22-24日に大阪城ホールを会場に関西フランクリン・フェスティバルが開催されました。

24日、フェスティバル3では、1万人参加があった模様です。

多くの信仰決心者が与えられました。

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2010年

10月

06日

種まき…こまつな

こまつな
こまつな

植物を育てる楽しみの一つは、種まきだと思います。

 

暑さもさり、プランターにこまつなをタネから育てることにしました。

 

種を蒔いてから、3日くらいで芽がでてきまきした。

 

間引きながら育てることになります。

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2010年

9月

29日

マック・マートンを迎えての集会

27日 大阪 中之島公会堂にマック・マートン選手を迎えての集会がありました。

 

阪神タイガースで、最多安打ホルーダーとなった。

日本の野球を知らない一年目の外人選手が、イチロー並の安打を積み重ねているのには驚いてしまいます。

 

彼は、クリスチャンで、関西フランクリン・フェスティバルの招きで、信仰体験を話されたようです。

 

他の集まりと重なり行くことができずに残念でした。

雨の中、800名が集われたとのことでした。

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2010年

9月

23日

大阪城ホールの視察

大阪城ホール
大阪城ホール

関西フランクリン・グラハムフェスティバルまで、残すところ1ヶ月を切りました。

そこで、21日に会場視察を行いました。

ここが、出席した人の席です。

1万人が埋まりまかように。

また、充分な奉仕者が備えられますようにと祈りました。

 

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2010年

9月

18日

猛暑を越えたハボタン

ハボタン
ハボタン

今日も、日中は30度にまで水銀柱が上がりそうです。

それでも、めっきり秋めいてきました。

庭にあった植物が、猛暑のために枯れたものもあります。

昨年来、鉢植えのハボタンを日陰の庭で休養させたところ、一雨もらったこともあり、元気です。

ハボタンを2回目の冬を経験させることができるとは喜びです。

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2010年

9月

16日

聖書とお酢

 

 今年の猛暑は格別でした。夏バテを乗り切る上でのヒントは、ルツ記214節でした。 「ボアズは彼女(ルツ)に言った。『ここに来て、このパンを食べ、あなたのパン切れを酢に浸しなさい。』」と、あります。あまりパンを酢に浸しておいしいとは思いません。疲労を取り除くためでなかったかと思われます。当時はブトウ酢だったのでしょう。酢は飲みにくいので、クエン酸を常用するようになりました。

 

 ナジル人は、「ぶどう酒の酢や強い酒の酢を飲んではならない」(民数記63)とありました。新約聖書ではバプテスマのヨハネが終身のナジル人だったと思われます。サムソンもそうでした。

 

 キリストが十字架に架かられたときに、「酸いぶどう酒を……イエスの口もとに差し出した。」(ヨハネ1926)とでてくる。おそらくこれは、ぶどう酢ではないかと思います。口の渇きを抑えたり、痛みを和らげる作用があったのでしょうか。昔から、広くお酢が用いられていたのがわかります。

 

 人間の体の中では、食べたものが8つのお酢に変わりながら、熱に変えられているのです。それをクエン酸回路といいます。酢は、私たちにとって大切な食品であり、聖書では3000年の歴史があるのがわかります。

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シクラメンの発芽