消火器投げ込み犯人が捕まりました   2010.7.9

 犯人は、29才のクリスチャン青年でした。

牧師に話を聞いてもらいたかったとのことです。

牧師としてのわたしには、考えさせられます。

話を聞いてもらえない辛さというものが、そんなにも辛いことだったのでしょうか。

人は、やはり孤独な存在ではないでしょうか。

わかってもらえないからと、消火器を連続して投げ込んでよいものではありません。

考えさせられます。

昨年の2月に被害を受けた教会でもあるだけに。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    土屋 満喜子 (金曜日, 09 7月 2010 22:07)

    大石教会も 被害教会の ひとつだったのですね・・・

    このようなことがあると
    いろいろな恐れや 不安の材料となり
    サタンが喜ぶことと思います・・・

    新見キリスト教会も 以前 牧師がつくった
    木の看板が 真っ二つにおられていました

    その時は わたしは学生でしたが
    こんどは火でもつけられるのではないか
    など いろんなことを考えて恐ろしくなったことを思いだしました

    しかし 一方で 「神様守ってください!」
    と すがったことを 思い出します
     

    被害にあった教会の心を
    励まし 恐れに勝利させてくださいますように

    お祈りします


    「喜び、喜べ。天において あなたがたの受ける報いは大きい」

    この 創造主である神様にあっては

    迫害すらも 喜べるなんて!感謝ですね!(^^)!

    死亡者がでていないことが 救いです・・・

    青年は 今は 人との交わりを求めているけれど

    これから 神様との交わりを求め
    素晴らしい証となって

    今度は 彼の(グッド)ニュースを聞くことができることを信じ
    祈りたいと思います

    主よ 彼の罪をお許しください
    彼は 自分が何をしたのか わからずにいるのです
    彼の心を捉え 新しく造り変えてくださいますように

    主にあって 

  • #2

    みきこさんへ (水曜日, 14 7月 2010 13:05)

    私も、彼のために祈っています。
    彼が背負うことになる負債は大変なものになります。
    私どもの教会は、被害を受けて損保に修理費を請求しました。その費用に対しては、損保はその青年に請求がいくことになりますから。

    件数からして、1000万円以上になるでしょう。

    新聞記事からは、前の牧師に対して信頼の行き過ぎがありすぎていたのではないですか。