カンアオイ

カンアオイ
カンアオイ

庭の日陰に植えているのが、カンアオイという日本の植物です。

ギフチョウの幼虫の食草として知られています。

この草は、自然界でもさまざまな葉模様をもっています。

タネは、アリが運ぶとのことで、至って広がるスピードが遅いとか。

自然界には、多くの品種や変種があるようです。

カンアオイを通して、さまざま自然の不思議に思いがいきます。

庭には、株分けで育てていますが、丈夫な植物です。

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コメント: 4
  • #1

    TAYA・MIKAKO (水曜日, 08 9月 2010 23:41)

    草花には疎いので、カンアオイの写真を見ても雑草みたいだなと思いました。地味で、丈夫そうですね。いろんな植物があるように、人もそうですね。人目を惹く花になりたかったけれど、カンアオイを作られた神様は、この私も造られたんだ。

  • #2

    八幡輝生 (木曜日, 09 9月 2010 16:56)

    TAYA・MIKAKOさまへ。
    ブログの書き入れに感謝します。
    「花より団子」といいますが、「花より葉物」ファンです。人間の手によらず、自然界にあるグリーンに惹きつけられます。「カンアオイを作られた神様は、この私も造られたんだ。」わたしも、その一人ですね。

  • #3

    TAYA (火曜日, 14 9月 2010 08:50)

    赤や黄色、紫と、どこの家のお庭にも、流行の花が咲いています。
    >人間の手によらず、自然界にあるグリーンに惹きつけられます。
    …、この地球もグリーン。神様の創造のなんと見事なことか。
    私もこの世界に調和して、神に喜ばれる生活ができるでしょうか。

  • #4

    TAYA (火曜日, 14 9月 2010 08:52)

    ↑ハンドルネーム♯1から、♯3TAYAに変更します。