決心者へのフォローアップ

 救いの決心をした人を、「クリスチャンの生活と証しコース」では、ベビークリスチャンと表現しています。

「ベビー」と呼ぶのには意味があります。ベビーには母親が必要です。ベビークリスチャンにはお世話係が大切な役割りを担います。

 

 みことばの乳を与え、30日の弟子訓練ドリルなどを持って養育していくことになります。幼い彼らを信仰から引き離そうとするものから、守ってあげるのも大切な役割です。

   (「クリスチャンの生活と証しコース 38P 新しいクリスチャンの必要)

 

 特に信仰決心してからの1年間は、養育係が重要なのです。生命的な関係といってもよいくらいです。その意味からも、フォローアップのための世話係が鍵を握っているといえます。教会がフォローアップに力強く臨んでいくとともに、世話係の育成がなされているかどうかが問われているのです。